社会課題を自分事化するための「問いづくりスキル」
これから探究学習を始める生徒さんのために、「知りたい」と「問いを立てる力」を育てる教材提供型のスタート教材です。
生徒にとって身近なチョコレートや牛乳の背景には、明治が様々な課題を乗り越えてきた探究力があります。
明治が答えのない社会課題に対して「問いつづけた」例にふれて、「興味」と社会での「探究の必要性」を感じながら、
題材とするテーマについて、問いが生まれる視点を与える「羅針盤」である「問いの視点ツール」を使って体系的に問いづくりができます。
授業用スライド、ワークシート、指導者用ガイドブック(指導案)一式をWebサイトからダウンロードできます。
社会課題を自分事化するための「問いづくりスキル」
対象学年
- 中学生
- 高校生
授業の流れ
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これからの社会で必要な力
「社会での探究力の必要性」と「探究学習と調べ学習の違い」を説明する。
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明治における「答えのない問題」
明治の答えのない問題と「問い」を説明し、アイデアを出すには「問い」が必要であると意識させる。
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「問い」のつくりかた
「問いの視点ツール」の構成とこれを使った「問い」の作り方を説明する。
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「問い」をつくってみよう
個人で複数の「問い」をつくらせ、グループで共有させる。
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「問い」をよりよくするために
「答えの見つかりにくさ」で「問い」を評価させ、グループで一番かんがえてみたい「問い」を決めさせる。
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まとめと明治からのメッセージ
明治からの「一緒に問い続けていきましょう」というメッセージと共に、
様々なテーマでの視点ツールを使った「問いづくり」の応用を促す。
①問いを考える際には、「どの視点からテーマを見るか」が重要です。
しかし、生徒が自由に問いを考えようとすると、視点が広がりすぎてしまい、問いをつくることが難しくなる場合があります。
そこで本教材では、学問分野の代表的な問いを基盤にした「問いの視点ツール」を活用します。
➁本教材では、問いづくりというスキルを学ぶという点は共通にしながら2種類の教材を用意しています。
グローバル編では、チョコレート(カカオ)を題材に世界で起こっている社会課題を通して、
ローカル編では、酪農を題材に地域の産業や経営課題を通して問いづくりを学びます。
授業用スライド、ワークシート、指導者用ガイドブック(指導案)一式をWebサイトからダウンロードできます。